tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

主治医M先生 [150]

8月6日(土)晴   去年の退院から349日 / 手術から431日 


今日は土曜日で看護師さんも少なく
猛暑のせいかお見舞い客も少ない。


                        朝ごはんのみそ汁がおいしい
午前9時にガーゼの交換。
出血も止まり順調とのこと。


あまりにも静かで穏やか。
ベッドで横になって本を読んでいると
自然とつらうつらしてしまう。
そんな繰り返し。



昨日の夕方のことですが。
ベッドで横になっていたら
仕切りのカーテンの外から、
聞き覚えのある声が私の名を呼ぶ。


なんと
昨年の2度の手術で大変お世話になった
主治医のM先生。
カーテンを開けるなり私の手をとって
「今日も手術頑張ったそうですね。
 仕事にも復帰して〇〇さんのがんばりは私らの励みです」
とまでおっしゃってくれます。


昨年4月の初受診の時に
生きることを諦めかけていた自分に
「ステージ4の進行癌だけれど、
 まだ打つ手はある」
のひと言で、
私に生きる希望を与えてくださったことは
ずっと忘れません。


その先生が、
私がケロイド手術のために入院していることを聞きつけて
わざわざ病室まで足を運んでくださいました.。


ほんとうに
ありがとうございます。



今日は広島 「原爆の日」
昨年の今日は
喉に開けていた永久気管孔の レティナがとれ、
それがうれしくて看護師さんに会うたびに
のどを見せてましたなあ。


あれから
もう1年。                   



    



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