tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

新たな心配の種 [32]

6月25日(木) 入院56日  手術から24日
・頭頸科 8:30  H先生「喉のガーゼ昨日より汚れているが、口内はよさそう」
・歯 科  11:30   I先生、口の中見て「きれいですね」特に処置なし
・リハビリ   今日から午前と午後の2回、2階のリハビリ室へ自ら出向くが、
      とにかく肩と首がつらいので歩くのもたまらん。(>_<)
       11:15~  肩と背中マッサージ 
          15:00~  マッサージと自転車(負荷30㎏で10分) 
            自転車は、体力の回復と全身の血行をよくするため       



◎ 担当医H先生来室  16:30
「喉の汚れが落ち着いたら、新しい治療vac [バック]
(傷の回復を促進する装置 /  寝るときも常に装着)をやりましょう」 
 よう分からんが、
 24時間ずっと装着しておくだなんて
 なんだかめんどくさそうな治療だわ  >.<        
    
6月26日(金)  入院57日  手術から25日   
    採 血 
・頭頸科      8:30  喉の傷「すこしきれいに」  
・形成外科   9:00  右足の抜糸  やや痛 (>o<)
・リハビリ  自転車とマッサージの後、
       F先生から会話や嚥下訓練など、今後のリハビリ計画についての説明
◎担当医H先生来室  20:00  「喉の傷、今の治療継続していきましょう。 
         ストレスはたまると思うが、方向は間違っていないから」
           それと
         「 肝臓・胆嚢の値上がっている。来週エコー検査をしましょう」


6月27日(土)入院58日  手術から26日
・頭頸科 8:30     喉の傷洗浄 
         「肝胆の数値上がっているので、明日から毎日注射と薬処方します」



先週来悩みの顔やまぶたのひどい浮腫が、
一過性の症状だったのかこの頃になると
すっかりよくなる。(@^▽^@)


ほっぺとエラの腫れは
ほとんど変わらず。 (>_<)

りすさんのほっぺみたいでカワイイ、 訳ないか 


口周り、首、肩周辺の強ばりとつっぱり、そしてだるさ
マッサージ施術中はいいのだが、、、
まったく改善せず。
横になってもつらく、楽な姿勢がない。
顔も腕も、上に上がらず。(>_<)


手術時の喉の傷が治らない。
毎朝の診察で洗浄しています。
2回ほど切開もしたかな。
先生方もこの傷については苦労しているようです。(>_<)


週に3回行っている採血で、肝機能の数値に異常が。
とりあえず週明けにエコー検査。
もう今以上の余分な不安や悩みは
勘弁して欲しいな。(>_<)




      アヴェ・マリア100% 
シューベルトやバッハら7名の作曲家が
祈りや愛、希望を込めて手がけた「アヴェ・マリア」


この頃は、このCDばかりを毎日毎日流していました。


そういやぁ、
4月に正式な診断を聞くために
妻とがんセンターへ向かう車中でも、
このCDを聞いてたな。


   春の暖かい日差しの中を、ゆっくりと進む。
   高速を使わずにあえて下道を行く。
   「アヴェ・マリア」
   のオムニバス盤の音楽がゆったりと流れる。
   このときが永遠に続けばいいのに。

          [4月22日を回想するブログから]




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