tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

目に穴 : 320

5月10日(水)   晴  退院して626日 / 手術から708日


眼科へ行ってきた。


瞳孔を開く点眼薬を入れて待つこと30分。
光が眩しく視界にもやがかかったようになったところで
検査室へ呼ばれて造影剤を入れながら眼底撮影。


その後の診察で
心配していた「黄斑変性」とみられる病変は今のところ見られないが、
左目の歪んで見えるという症状がある以上は安心という訳でなく、
今後経過観察していきましょうとのこと。


それでもまあ一安心、とのんきに構えていたら、
そのあとのスリットランプ[細隙灯顕微鏡] で左目をのぞいていた女医さんが、
突然
「えっ!  これはいかん!!」
と表情を一変させて動きが止まったのには、こちらもびっくりたまげた(°0°)
そんなのやめて欲しいわ ( 。-_-。)



  「網膜に穴が開いてます。 網膜円孔です」もうまくえんこう)


  「ほうっておくと、網膜剥離に至り、視力を失っていきます」


  「今からレーザーで手術しましょう。網膜光凝固術といいます」


と病状説明・手術の説明そして同意書など電光石火の流れ。


施術は点眼による麻酔なども含めて15分ほど。
痛みはほんの少々でたいしたことなかったヽ(^0^)ノ



黄斑変性は100%とは言えないが今のところ心配なく、
さらに重大な疾病が初期の段階で見つかり
おまけにそっこう施術治療。


ほんま、よかったよかった。



ただ、本日のお代
PET-CTとほぼ同額の
32800円也  (>_<。)
泣く、、、。




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