tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

友より [96]

1月31日(日) 晴 退院162日目 / 手術から244日      
                      
起床  7時 50分   


・朝食  食パン、目玉焼き、野菜ジュース、コーヒー


・プーちゃん 洗われる


・本屋で本を見る。椎名誠さんなど欲しい本はたくさんあったが、
 結局よう買わなんだ(>_<)


・昼食  雑煮もち2、サンドウィッチ


・大学生の時の友人K君よりやっとメールの返事 
  ~殿  手紙ありがとう。本当に久しぶりです。
        まさか病気してたとは・・・ 順調な回復ぶりのようでなによりです。
        同窓会楽しみにしてます。こちらは今まで大した病気もせず平々凡々と       
        のんびりやってます。
        二人で分け合って食べたオイルサーディンはうまかった。  夜のビール            
        とジェットストリームはよい思い出です。
                再開を楽しみにしています。  くれぐれも体には気をつけて


・夕食  塩サバ、卵焼き、味付け海苔


・間食  大福餅 焼酎お湯割り                                               

おしゃべりの練習 [95]

1月13日(水) 曇時々晴 退院して144日 / 手術から226日                               


起床  8時 30分   


本日のお食事
・朝食  バタースティック2、オムレツ、リンゴ1/4、野菜ジュース、コーヒー
・昼食  冷凍エビピラフ、みそ汁、みかん
・夕食  おでん、塩サバ、偽ビール
・おやつ \(^^@)/  14:30  アップルパイパン1/2、コーヒー  
                          21:40  黒糖蒸しあんパン、フレンチパピロ2、コーヒー
  毎日、プチ闘いです(×_×) 



お喋りの練習に
「声に出して読みたい日本語」
を使うことを思いつき、今日から始める。

 

                       かれこれ15年も前に流行った本です
 ・風の又三郎
   「どっどど どどうど どどうど どどう」
 ・平家物語
   「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
 ・国定忠治 赤城山
   「赤城の山も今宵を限り、生れ故郷の国定の村や、、、」


まったくまだまだだけど、
入院中に比べたら、
おかげさまで格段に進歩できてます ( ^)o(^ )




SMAPが、
ジャニーズ事務所から 独立するとかせんとか。
木村拓哉さんだけは残るとか。
あんまり興味ないけど
20年以上も国民的スターであり続けているだけに
すごい騒ぎだなあ。


ちなみに
「夜空ノムコウ」は
私の数少ない暗譜しているギターのレパートリーのひとつです♩♬ 


竹田さんの言葉に思う [94]

1月10日(日) 晴 退院して141日 / 手術から203日                                 


起床  9時 10分   


本日のお食事
・朝食  お茶漬け、鮭、明太子、リンゴ1/4
・昼食  インスタントラーメンもち入り、サツマイモ1切れ
・夕食  スーパーのにぎり寿司、ピザ3P、みそ汁 ビール350cc
・週に一度のお楽しみ \(^O^)/   焼酎お湯割り1杯、ピザ2P
 年が明けても、食事はまだまだ苦痛です (>_<。)
    でも、食べてます!



プーの散歩以外、
終日1歩も外へ出ず



ジャーナリストの竹田圭吾さんが
膵臓がんのため亡くなられた。
51歳。あまりに若すぎる。
竹田さんは昨年9月にがんを番組内で告白した後、         
やせ細った姿で出演を続け、
最後までジャーナリストとして使命を貫いた。


ツイッターでは 
「がんが見つかったら生き方の中で何を優先しようかな、
と検診の段階から思い浮かべていくのが大事ではないかと、
自分の体験からは思います」
と気丈につづりながらも


「どれだけ治療が 順調で、
家族に寄り添われて、
友人や仕事仲間から励まされても、
孤独からは絶対に逃れられない」
とも記していた。



そうかもしれない。
確かにがんの恐怖や孤独は
はかりしれない。
でも、
周囲からのやさしい思いやりや
暖かい励ましによって
その孤独は多少なりにも癒やされるはず。
実際それらがなければ
自分はここまで頑張って
持ちこたえることができたかどうか分からない。


竹田さんは強い人であるが故に
一人で抱え込み
一人で戦おうとし過ぎたのかな。



ご冥福をお祈りします。