tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

また ! (>_<) [40]

7月7日(火)入院68日  手術から36日 


朝の頭頸科の診察で 
「喉の傷が治りやすくするために、
  今日の午後に
  局部麻酔して新たに切開をします」


これで3回目になるのかな
喉を切開するのは (・_・、)


午後1時半から、
主治医M先生によって
喉と言うより顎の下を切開。


他に頭頸科の先生3人もサポートする中、
これはちょっとした手術ではないか
というくらいかなりハードな約30分。


堅く握りしめたこぶしを、
ベテラン看護師さんが
ずっと握っていてくれてました。



手術から36日経ってもまだこんな感じ(×_×)



うれしいことも
2つありました。ヾ(^v^)k


夜寝られるようになったので、
眠剤の使用が本日から中止。(^_^)
術後から約1ヶ月お世話になりました。


それと、肝機能改善のための注射が、
数値が回復してきたので今日で終了。(^_^)
注射のチクリと言えども、
毎日のことなので
なくなるのは
かなりのストレス軽減になります。


喉の傷が治らないけれど、
病理検査の結果が
うれしいものだったので
気分は上向きです。(*^o^*)


七夕祭り [39]

7月2日(木)入院63日  手術から31日 


2階ロビーで
一足早く
七夕祭りがありました。


近所の保育園児さんらのかわいいお遊戯や
大学生のボランティア
新人看護士さんらによる歌や踊りの見せものなど。
                            


たくさんの患者さんらで
座席が足らないほどです。                                      
車いすやベッドでの見学も。 


                     新人看護士さんも大変です


                     大学生による金管四重奏


大学生の最後の演奏
「花は咲く」に
思わず目頭が熱くなりました。
自分にもまた
「花が咲く」かな。


隣に座っている女性も
肩を震わせてました。


それぞれの
 患者さんが
それぞれの
 思いを胸に。



   夜空の向こうの
   朝の気配に
   私は懐かしい あの日々を思い出す
      傷ついて 傷つけて
      報われず 泣いたりして
      今はただ 愛おしい
      あの人を思い出す
          誰かの想いが見える
          誰かと結ばれてる
          誰かの未来が見える
          悲しみの向こう側に
           花は 花は 花は咲く
           いつか生まれる君に
           花は 花は 花は咲く
           私は何を残しただろう




エレベータ前の
笹飾り


短冊に書いた願いは
ただひとつ。


            

節分 [38]

闘病ブログのお休みは、今日が最期(×_×) 



今日は節分


夕食に
巻き寿司食べて


玄関に
柊と鰯の頭

                   遠くにプーが見えます


豆まきして

プーが「福は内」の豆を
狂ったように
片っ端から食べていきます >_<



今年は
今まで以上に
気持ちを込めて
豆まきしました。


 


            Devils Out !      
                       Good Luck In !