tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

竹田さんの言葉に思う [94]

1月10日(日) 晴 退院して141日 / 手術から203日                                 


起床  9時 10分   


本日のお食事
・朝食  お茶漬け、鮭、明太子、リンゴ1/4
・昼食  インスタントラーメンもち入り、サツマイモ1切れ
・夕食  スーパーのにぎり寿司、ピザ3P、みそ汁 ビール350cc
・週に一度のお楽しみ \(^O^)/   焼酎お湯割り1杯、ピザ2P
 年が明けても、食事はまだまだ苦痛です (>_<。)
    でも、食べてます!



プーの散歩以外、
終日1歩も外へ出ず



ジャーナリストの竹田圭吾さんが
膵臓がんのため亡くなられた。
51歳。あまりに若すぎる。
竹田さんは昨年9月にがんを番組内で告白した後、         
やせ細った姿で出演を続け、
最後までジャーナリストとして使命を貫いた。


ツイッターでは 
「がんが見つかったら生き方の中で何を優先しようかな、
と検診の段階から思い浮かべていくのが大事ではないかと、
自分の体験からは思います」
と気丈につづりながらも


「どれだけ治療が 順調で、
家族に寄り添われて、
友人や仕事仲間から励まされても、
孤独からは絶対に逃れられない」
とも記していた。



そうかもしれない。
確かにがんの恐怖や孤独は
はかりしれない。
でも、
周囲からのやさしい思いやりや
暖かい励ましによって
その孤独は多少なりにも癒やされるはず。
実際それらがなければ
自分はここまで頑張って
持ちこたえることができたかどうか分からない。


竹田さんは強い人であるが故に
一人で抱え込み
一人で戦おうとし過ぎたのかな。



ご冥福をお祈りします。


                                                                  


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