tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

医学的常識を越えた? : 252

1月6日(金)晴  退院して502日 / 手術から584日


舌の可動域全摘出。
かろうじて
舌根部5分の1だけが残った。
さらに左口腔底部と歯肉も切除し、
左下の歯もほぼすべて失った。


要するに限りなく全摘に近い亜全摘。



術前の説明書を今改めて眺めている。
食事に関して、
・飲み込みが障害されます。
・食事の際、誤嚥(むせ)がでます。
・誤嚥(むせ)にともなって、肺炎が起こる場合があります。
・固い食べ物は噛むのが難しく、柔らかい食事が基本になります。
 その他いくつか。


説明聞きながら、
もしこの先生きながらえても、
「もう人生終わったな」
と暗澹たる思いだったことをはっきりと覚えている。



ところがところが、、、、
むせたことなんて一度もないし、
当然肺炎なんてまったく関係ない。
そりや舌が動かんのだから食べにくさはある。
でも固い物だろうが何だろうが何でも食べている。



医学的常識を越えたと言うことか?
もしそうだとするなら、
喋ることに関しても
それを超えたい。


やったるけん、みとれよ!!




テレビ番組の「金スマ」で
北斗晶さんが久しぶりにテレビに出ていた。
元気そうだ。


ワシも顔晴る。







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