tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

どうにもならんのですか : 715

9月20日(木)雨曇  退院して1126日 / 手術から1208日


我が駄ブログに毎回訪問してくださる「野菜党」さん。
その方のブログでは、
人生の示唆に富んだお話をいつも聞かせていただいている。
で、今日の野菜党さんのブログの内容が頭から離れない。
それどころか衝撃でショックを受けている。



  「人は生きたように死んでいく」 


  しっかり生きてきた人はしっかりと亡くなっていく。
  ネチネチ生きてきた人はネチネチと亡くなっていく。
  だらしない人はだらしなく亡くなっていく。
  普段から感謝してる人は、感謝しながら亡くなっていく。
  不平ばかり言って生きてきた人は不平ばかり言ってなくなっていくらしい。


  死に際に現れるのは、
  地位や職業ではなく、その人の生き様、人生への態度だそうだ。


  さらに野菜党さんはこう続けられている。
  「この言葉を聞いた時私は思いました、これは抗えないことなのだろうなと、
  今から例えばキリスト教の洗礼を受けたとしても、
  少しも無くなっていない不平不満の心は、
  必ず現れて死に様に反映するんだろうと」



死ぬときくらいは、
かっこつけていい人ぶって逝きたいと願ってきたが、
どうやらそれは叶わぬことらしい。


こんなことなら、
もう少しまともな人生を歩み、
人間修行に励んでおくべきだった。


我が来し方を眺めてみるに、
どうしても情けない逝き方しか想像できないのだ。



反省し改心しても抗えないとは、、、。
神様仏様、
どうにかならないのでしょうか <(_ _)>




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