tongue twister のブログ

平成27年5月26日、舌癌(StageⅣa)の手術(舌亜全摘・両リンパ節郭清・腹直筋皮弁による再建術)を受けました。ところが数日後の6月1日朝の診察で、まったくの突然に緊急再手術決定。なんと、最初の手術20時間、再手術13時間、計33時間(笑)(゜o゜;;

心身共に回復してきた今、それらの日々を振り返り、今度は私が誰かを励ますことができれば、との思いでブログ初挑戦です。 

歪 む : 309

4月24日(月)晴  退院して610日 / 手術から692日


数日前から
少し違和感を感じていた。
けれどそれが具体的にどこの、そしてどんな不具合なのか、
自分でもはっきりと特定できなかった。


けれど昨日やっとそれがはっきりした。
書類の中の表を見ていてそれに気づいた。


左目の視界の上の方で、
直線状の物を見たときに
それが部分的に歪んで見えていたのだ。
特に視線を移動したその瞬間に顕著。



そこでこの症状で思いついたのが
最近よく言われている「加齢性黄斑変性」というやつ。
欧米では失明の原因の第1位らしい。


ああ、おそろしや (°□°;)



で、今日眼科へ行ってきた。


数種類の検査の結果、
大きな病変は見当たらないが
網膜に気になる箇所がふたつほどあり、
5月のゴールデンウィーク明けに
瞳孔を開けたり、造影剤を用いたりの詳しい検査をすることに。


「黄斑変性の類いでしょうか」の問いに
「そうかもしれません」とのこと。



あーあ、
がん検診の
注射した瞬間に「かぁー」と体の内側が熱くなる造影剤。
MRIやPETではこれまで何回も、
そしてこれからも経験していくだろうけど、
まさかそれ以外でも使うようになるとは、、、、。


でも目は大切だから
シカタナイ (>_<。)




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